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■睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?
2003年2月26日に、山陽新幹線の運転手が居眠り運転を起こす事例をきっかけに関心が集まった睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中の低呼吸・無呼吸により充分な睡眠が得られないことや、
それに伴う日中の眠気により、事故やトラブル、身体への影響など様々な障害の要因に結びつくと言われています。
また、最近注目されている"メタボリックシンドローム"や、"高血圧・糖尿病・心不全"などの生活習慣病とも深く関わりがあると言われています。
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■SASの特徴とは?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は"大きないびき"が特徴です。いびきは睡眠中に舌が上気道に落ち込み、気道が狭くなることで息を吸い込んだとき、その周辺から音がでます。
これにより、必要な酸素を体内に取り込むことができず、身体に様々な障害が現れます。
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■SASは危険な病気です
日中の眠気や倦怠感から集中力が低下し、仕事に支障をきたしたり、事故や周囲とのトラブルを引き起こす可能性があります。
さらには様々な"生活習慣病との関係"があると言われています。
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■メタボリックシンドロームとは?
内臓脂肪型肥満に、高血糖・高血圧・高脂肪症のうちの2つ以上を合併した状態のことです。メタボリック(Metabolic)は代謝のことなので代謝症候群とも言いますが、内蔵脂肪蓄積症候群と言ったほうがわかりやすいでしょう。
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<メタボリックシンドロームの保健指導基準>
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メタボリックシンドロームの判定基準は、厚生労働省の指導により、今後変更される場合があります。
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この状態を放置しておくと・・・ |
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糖尿病、心臓病、脳卒中といった 生活習慣病を発症する可能性があります。 |
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■高速マルチスライスCTにより、あなたの内臓脂肪で 肥満度・脂肪分布の診断が図解されます。
内臓脂肪とは 内臓脂肪は、お腹の中に貯まる、代謝上活発な脂肪であり、高血糖、高血圧、脂質異常などの生活習慣病を起こす大きな原因となっています。とくに、内臓脂肪が蓄積し、生活習慣病が重なって引き起こされ、動脈硬化の危険が高まった状態を「メタボリックシンドローム」と呼び、注意が必要です。診断基準では、男女とも面積が100cu以上を危険としています。
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平成20年6月から、禁煙治療の一部が保険適用追加され シーエスケー・クリニックは、届出医療機関として「禁煙外来」を開設しました。
シーエスケー・クリニックは
1)院内設備が全面禁煙 2)一酸化炭素濃度測定器を完備 3)施設基準の認可を受けた医療施設
対象となる方は
1)直ちに禁煙を考えている方 2)スクリーニングテスト(TDS)で「ニコチン依存症」と診断された方 3)ブリンクマン指数(1日の禁煙本数×喫煙年数)が200以上の方 4)禁煙指導(治療)を受けることを文書により同意された方
以上を満たした場合のみ、禁煙指導・禁煙補助剤などが保険適用となります。
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■担当医師
シーエスケー・クリニック院長 中村 正徳
診療日:毎週火・水・木の14時00分〜16時30分
※禁煙外来は、完全予約制
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■予約お申込み先
シーエスケー・クリニック
TEL.03-5157-5121
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